JCOG1208A1

JCOG1208A1の臨床試験です。

臨床試験名:

強度変調放射線治療(IMRT)を施行した中咽頭癌(T1-2N0-1M0)におけるヒトパピローマウイルス(HPV)感染状態と全生存期間に関する研究

目的:

JCOG1208「T1-2N0-1M0 中咽頭癌に対する強度変調放射線治療(IMRT)の多施設共同非ランダム化検証的試験」の対象患者において、腫瘍のホルマリン固定パラフィン包埋(FFPE:Formalin Fixed and Paraffin Embedded)組織標本の免疫組織化学的染色によるp16(ヒトパピローマウイルス(HPV)感染の代替マーカー)発現と全生存期間の関連を検討する。

概要:

資料の外部提供を含めて本附随研究計画書に関する倫理審査委員会(Institutional
Review Board:IRB)などの審査承認に基づく医療機関の長の承認(以下IRB の承認)が得られた施設で、JCOG1208「T1-2N0-1M0 中咽頭癌に対する強度変調放射線治療(IMRT)の多施設共同非ランダム化検証的試験」に登録された患者のうち、既存試料から原発巣もしくはリンパ節転移巣のホルマリン固定パラフィン包埋(FFPE) 組織標本の未染プレパラートが得られる患者を対象とする。予定登録者数、登録期間、解析期間は52人、参加施設で最初のIRB の承認が得られた日から本体研究の患者登録期間終了後3 か月、本体研究の患者登録期間終了後3 年、1 年。総研究期間は6 年6 か月。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加