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放射線治療は時代の先端です!


 放射線治療は、いま変貌を遂げつつあります。
これまでも外科療法、化学療法とともにがん治療の3本柱の一つとされていましたが、化学療法と組み合わせた化学放射線治療として、昨今の画像診断機器、コンピュータ技術の進歩に伴って、放射線治療もより低侵襲化し高い治療成績をあげられる高精度な治療としてより広く一般の方々にも注目されるようになってきました。
放射線治療の施行数は増加しています。
特にこれまで行っていなかった肝臓や、肺早期がんなどでも他の治療法をしのぐ成績が示され、また、非常に低侵襲であるということからQOL重視の時代にマッチし、新領域開拓がおおきく期待されています。
また、他の治療法、特に機能画像検査や分子標的治療との併用は画期的治療につながる可能性を秘めています。
わが国では欧米にくらべて放射線腫瘍医の数があまりにも少なく、人材が求められています。

 当科では、悪性腫瘍を中心とする多彩な疾患に対し、最新のエビデンスに基づく治療を行っています。
研修医の自主性を重んじると同時に、親身な指導を心がけ、希望に応じて粒子線治療施設などでの研修を交えて柔軟かつ効果的な研修プログラムを用意します。
専門職である医学物理士、放射線治療専門の診療放射線技師の助けを得て、新治療開発にも積極的に取り組んでいますので、意欲ある方を歓迎します。

JCOG参加施設です!


日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG:Japan Clinical Oncology Group)

放射線治療グループ参加施設です。全国多施設の臨床研究に参加しています。詳しくは臨床試験のページをご参照ください

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